腹足移動ロボット。プロジェクト名s17km-fuirin。

人工筋肉のみを使い、静かにゆっくりと動くロボットへのコミュニケーションを実験する目的で製作。
かなり低速でしか移動出来ず、消費電力も大きい。

~ver1.1まではカタツムリのようなmonotaxic direct waveでの移動を目標としたもの。
人工筋肉の構造上、体をひねる動作を加えると膨大な電力消費が発生し、重量も厳しいため断念。

2018年8月以降、ditaxic direct waveでの移動実験のための機構を再開発予定。

ver1.1